【図解でわかりやすい】マクドナルドのホットケーキの中身・価格・注意点を詳しく解説!

今回は、マクドナルドの朝マックメニュー「ホットケーキ」を詳しく解説します。

中身

ホットケーキ

ホットケーキはマクドナルドのモーニングメニュー「朝マック」時間帯(AM5:00~10:30)に販売されているサンドです。

ちょうど良い温度まで温められた手のひら程度の大きさの「ホットケーキ」が3枚入っています。

付属品は「ナイフ」、「フォーク」、「ホットケーキシロップ」、「バターパット」の4点です。

ホットケーキのパッケージは茶色の薄紙箱です。

価格

チキンクリスプマフィンの価格は以下の通りです。
単品 300円
コンビ(ドリンクS付属) 200円
バリューセット(サイド&ドリンクM付属) 500円
ハッピーセット(サイド&ドリンクS&おもちゃ付属) 500円

カロリー

ホットケーキ単体のエネルギーは、公式サイトによると319kcalとなっています。(2020/11/7現在)

ここで「ホットケーキシロップ」のエネルギーは121kcal、「バターパット」のエネルギーは60kcalとなっているので、これら合計のエネルギーは500kcalとなります。

フィレオフィッシュのエネルギーが323kcalなのでそれより高い数値となっています。

朝マックメニューでは高めのエネルギーです。

ちなみに朝マックメニューで最もエネルギーが高いサンドはメガマフィンで695kcalです。

注意点

ホットケーキ自体の味は極めて薄く、付属の「ホットケーキシロップ」と「バターパット」で味をつけていくイメージです。

「ホットケーキシロップ」、「バターパット」ともに量が多めに入っているため、自分で調節できる範囲が広くなっています。

「ホットケーキシロップ」をごく少量、「バターパット」を全て使用することで、朝に重すぎない程度の甘さになるためおススメです。

ボリューム感はソーセージエッグマフィンと同程度で正直弱いですが、朝ごはんなのでこれがちょうど良いという方もかなりいるかと思います。

もっとお腹を満たしたいのであれば、ソーセージマフィン(110円)などを一緒に注文することをおすすめします。

悪く言うと電子レンジで加熱しただけのホットケーキ3枚に300円払う価値があるとは思えません。

単品価格が高く感じるのでセット価格も高く感じます。

朝マックにも費用対効果を求める場合にはエッグマックマフィンなどがおすすめです。

しかし、ハッピーセットとなると話が変わってきます。

ハッピーセットもメインメニューによってセットが変わる仕組みです。

同じく朝マックハッピーセットのメインメニューであるエッグマックマフィンは、単品価格200円でハッピーセット価格は500円となっていて、プラス料金は300円となっています。

しかし、ホットケーキの単品は300円、ハッピーセット価格は500円となっていてプラス料金は200円となっています。

つまり、メインメニューをホットケーキとしてハッピーセットを購入するのは、他のメインメニューにするよりもお得ということになります。

なお、公式アプリなどで割引クーポンが配信されている場合はお得度の状況が変わるので注意が必要です。

【参考】マクドナルド公式サイト
マクドナルド公式サイト

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