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【図解でわかりやすい】マクドナルドのチキンクリスプマフィンの中身・価格・注意点を詳しく解説!

Chicken-Crisp-Muffin

今回は、マクドナルドの朝マックメニュー「チキンクリスプマフィン」を詳しく解説します。

中身

チキンクリスプマフィンの中身は以下のようになっています。

チキンクリスプマフィンはマクドナルドのモーニングメニュー「朝マック」時間帯(AM5:00~10:30)に販売されているサンドです。

こんがり焼かれた「マフィン」で、マヨネーズのようで少し辛い「イエローマスタードソース」とシャキシャキの「スライスレタス」、サクサクの「クリスプチキンパティ」を挟んでいます。

バンズ部分を除いた中身はレギュラーメニューのチキンクリスプとほぼ同じです(スライスレタスがシュレッドレタスになる)。

チキンクリスプマフィンのパッケージは専用の薄黄色のラップです。

価格

チキンクリスプマフィンの価格は以下の通りです。
単品 160円
コンビ(ドリンクS付属) 200円
バリューセット(サイド&ドリンクM付属) 370円

カロリー

エッグマックマフィンのエネルギーは、公式サイトによると 364kcalとなっています。

フィレオフィッシュのエネルギーが323kcalなので同程度です。

朝マックメニューでは普通のエネルギーです。

ちなみに朝マックメニューで最もエネルギーが高いサンドはメガマフィンで695kcalです。

注意点

イエローマスタードソースが入っているので、少しピりっとしますが「クリスプチキンパティ」に合った味です。

レギュラーメニューのチキンクリスプとほぼ変わらない味わいで、軽い食感です。

ただ、バンズ部分が朝マックでは「マフィン」なので、「レギュラーバンズ」よりもかなりパサパサとした食感で、食べ進めていくと口が乾燥していきます。

チキンクリスプマフィンを食べるときにはドリンクが必須です。

レギュラーメニューのチキンクリスプと同じように正直ボリューム感は弱いですが、朝ごはんなのでこれがちょうど良いという方もかなりいるかと思います。

もっとお腹を満たしたいのであれば、ソーセージマフィン(130円)などを一緒に注文することをおすすめします。

全体の感想をひとことで言うと

「チキンを食べたいならこれ」

です。

朝マックメニューでは、チキンを用いたサンドがこれしかありません。

つまり、チキンを食べたい人はこれ一択となります。

また、前述したようにこのサンドは単品からコンビ、バリューセットまで幅広く展開されています。

しかし、単品価格が160円となっており、レギュラーメニューのチキンクリスプ(130円)よりも30円高くなっています。

正直この差額分の価値を感じられません。

また、セットの価格は単品価格に+210円となっていて、ほかのサンドより追加料金が10円ほど高くなっています。

しかし、コンビの価格は単品価格に+40円となっており、ほかのコンビより追加料金が10円ほど安くなっています。

つまり、チキンクリスプマフィンはコンビがお得ということになります。

なお、公式アプリなどで割引クーポンが配信されている場合はお得度の状況が変わるので注意が必要です。

【参考】マクドナルド公式サイト
>>マクドナルド公式サイト

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